まだまだやれるぞ!50代アスリートの日々

2012年10月に沖縄から実家のある愛知県知多半島に帰ってきました。50過ぎましたがまだまだこれから。いつかはアイアンマン完走!!!2013年5月4日ブログタイトルを「おきなわ移住 つれづれ日記」より変更しました。

順序が前後してしまいましたが
山雅FC のホームゲーム観戦後は久々に再会した友人宅にお世話になりました。

写真-46
翌朝、友人宅からの眺めです。澄み切った青空に冠雪した北アルプスの山々。いいね〜

写真-47
近くの道の駅では藤の花がきれいに咲いてました。

自転車を持って行ったので安曇野から長野オリンピックの
ジャンプ競技が行われた白馬村までサイクリングしてきました。
写真-48
仁科三湖のひとつ木崎湖

写真-49
いつか飛んでみたいですね

写真-50
旅好きの原点は鉄道。大糸線です。

写真-51
中綱湖

写真-52
仁科三湖のなかでは最も小さい湖ですが佇まいは GOOD!!!

写真-53
八重桜はまだ見頃でした

白馬と言えばやはりこれ!ですね。
1998年長野オリンピックのジャンプ競技場です。
白馬村には距離競技が行われた競技場(スノーハープ)もあります。
写真-54
人生初の生オリンピック観戦は長野五輪でした。
ジャンプやフィギュアスケート、スピードスケートなどの観戦は叶いませんでしたが
3種目ほど観戦できました。ノルディック複合団体の距離を観戦した時の競技場全体に
こだました地鳴りのような大歓声は忘れられません。
写真-59
次の観戦は2020年東京オリンピック!

写真-55
ノーマルヒルのスタート地点からの眺め

写真-56
こちらはラージヒルのスタート地点から

写真-58
ラージヒルの100mあたり?すごい斜度・・・
ジャンプ台を滑り降りて飛行中から着地までどんな風景が見えるのでしょうか?
見てみたい気もしますが、飛んでみたいという気にはなれませんでした。

そのまま日本海まで、と行きたかったところですが
翌日にはハーフマラソンが控えてましたので来た道を戻りました。

折りたたみの小径車を購入したら鉄道と組み合わせてあちこち出かけよう。
本日(5月26日)、パスポートを取得したので再び海外サイクリングへも行きたいけど
先立つモノと休み次第ですね。


スポンサーサイト

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

職場の旅行で6月8日から2泊3日で台湾に行く事になり、
先日、パスポートの申請に行ってきました。
(前回取得したパスポートは5年前に失効・・・)

passport.png
取得申請に際して、前回取得したパスポートが必要との事で
部屋中を、これでもか!というくらい探したけど結局見つかりませんでした。
申請時にその事を話すと、追跡調査で少し時間がかかったけど
事実が判明して無事に申請する事ができました。

団体旅行でパックツアーなので制約が多いけど
とっても行きたかった台湾(しかも初めて)なので
できる範囲で時間を見つけて楽しんで来ようと思ってます。

Facebook のトライアスロンつながりで知り合った方と
お会いするのがとても楽しみです。


パスポート申請の帰りにガイドブックを購入。
パックなので必要無いと言えばそうかもしれませんが
若い頃の旅好き虫がムクムクと頭をもたげてきました。

パスポートを申請した事だし、
年1回くらいは近場のアジアに出かけたいな〜。





テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

駐車場から歩いてスタジアムに着いたのが8時頃だったかな???
一般入場の開場まで随分と時間があったが待つ事が全く苦にならなかった。

ホームウェアを着てスタジアムに集まってくるサポーターの皆さんを見たり
周囲を歩いてみたりしていたら開場時間となり整然とサポーターの列は
アルウィンに飲み込まれていった。


写真-38
ペットボトルホルダーを購入しました。
今回、ユニフォーム&タオルマフラーは友人からの借り物だったけど
次回までには自前で揃えようと思ってます。

写真-39
オレンジ色のサンバイザーをかぶっていて愛媛のチームカラーという事で
カバンにしまいました。

写真-40
球技専用スタジアムなのでピッチが近い!

写真-41
「12番」がいっぱい

写真-43
選手が登場すると更にヒートアップ!!!

写真-44
選手それぞれに応援歌(チャント)があり、
チームを鼓舞するチャントとともに前後半休み無く続きます。

試合は前半に先制するも追いつかれたけど、
後半に PK で決勝点を決め2ー1で勝利!!!
勝利の舞いは「アルプス一万尺」
”一見サポーター”の私も周りの皆さんと肩を組んで参加しましたよ〜。

得点をした時にスタジアム中のサポーターがタオルマフラーを回す光景は壮観でした。
これを見るだけでもアルウィンに行く価値があると思ったくらいです。
ふと、アメリカ4大スポーツリーグのひとつである NFL のピッツバーグ・スティラーズの
ホームで見られるテリブル・タオル(Terrible Towel)を思い出しました。

前投稿で紹介したコラム「プレーオフ届かずも、・・・」の最後に
『「幸せで、楽しかった」のは、何も選手たちだけではないはずだ。
プレーオフ進出を逃したけれど、満足そうな笑顔で帰路に着くたくさんのサポーターの姿を目にした。

 その多くが来年も松本山雅を応援したいと思ったことだろう。“一見さん”であっても、幸せな気分でスタジアムを後にすることができた。』という行がある。

この日、アルウィンで感じたのは正にこれ!だった。
勝敗や試合内容だけでなくサポーターを幸せで楽しく、
且つひとつにするモノがここにはあった。

次はどのホームゲームに駆けつけようかな、と日程をチェックしている私です。




テーマ:松本山雅FC - ジャンル:スポーツ

J2 に籍を置くこのクラブの事をはっきりと知ったのは
マリノスの背番号「3」を背負い日本代表にも選ばれた松田選手の訃報だった・・・

スポーツ関連のサイトで松本山雅に関するコラムを見て、
ホームゲームを観戦したいと思うようになった。

コラムはこちら ↓ ↓ ↓
「プレーオフ届かずも、包まれた拍手。松本山雅が熱烈に愛される理由。」
「松本山雅の「3番」を受け継いだ男。田中隼磨、松田直樹の魂とともに。」
「ガイジン‘s アイ:日本の「トップクラブ」は?」

幸いな事に北海道で知り合った方が家族で松本近郊に移り住んでいて
山雅 FC のサポーターという事でホーム自由席のチケットを手配してくださり
ゴール裏で会おう!と約束して連休初日の渋滞を避けて午前3時出発で松本へ GO !
写真-25

写真-29
シャトルバス発着の駐車場には午前7時着。
ちょっと休憩して天気も良いのでスタジアムまで歩いて行きました。
リンゴの花

写真-30

写真-31
ハナミズキ


写真-32
「我らが山雅 FC 」の思いが伝わってきます。

写真-33
地元ぐるみで応援&サポート

写真-34
ホーム「アルウィン」が見えてきました。

写真-35
沖縄にも同様な自販機(FC 琉球をサポート)がありました。

写真-36
開場までまだまだ時間があるのに続々とサポーターの皆さんが集まってきました。
天候が良いので芝生の広場でボールとたわむれる姿もちらほら見受けられました。

開場前に友人家族と再会し、「12番」のユニフォームとタオルマフラーを借り
”一見さん”ながら山雅サポーターに早変わり。
先行入場の抽選の列に並ぶ友人とは別に私は一般入場の列に並んで開場を待つ事に。

待ってる間に気がついたのは男女を問わず年配の方の来場が多い事でした。

さあ、開場まであと少し。

*********続く***************




テーマ:松本山雅FC - ジャンル:スポーツ

カレンダー通りの休みで3日から4連休で信州に行ってきました。

5日に長野県中川村で行われた「信州なかがわハーフマラソン」に参加しました。

3月のフルマラソン後、右足裏の状態が思わしくなく、走れない日が続き
4月上旬にエントリーしていた20㌔は棄権・・・

朝と夜に各20分ほどストレッチを継続し、何とか走れる様にはなったけど
また痛めてしまうかも?と強度を上げたり距離を踏む練習ができなかったので
「景色でも見ながら楽しく走る事ができればいいな」と軽い気持ちで臨みました。


写真-61
中央は天竜川 今にも降り出しそうな曇り空

写真-45
5日の「こどもの日」開催で🎏こいのぼり🎏も応援します

写真-62
ご当地ナンバーカード(背面) 長野県は市町村名で他は都道府県名
これがきっかけで過去にカップルが誕生した、とスター前にアナウンスがありました。

nakagawa1.png
GPS ウォッチのデーターをパソコンに取り込んでみました。
出だしの3.5㌔は勢いで走れるけど19㌔過ぎの坂はキツかった・・・(緑色が高低)
山の景色を見る事はできなかったけど河川敷ではリンゴや桃の花が咲いていて
懸念していた右足裏の痛みも無く楽しく走れました。

nakagawa2.png
19㌔過ぎの坂でガクッとペースが落ちました・・・
が、ラスト1㌔は何とか粘って良いかたちで走り終える事ができました。

写真-63

連休中の開催なので来年も行こうと思ってます。
走り終えたら雨で所用もあったのでゆっくりできなかったのが残念でした。

写真-23
昨年参加したので(2013年9月にレポートあります)「今年もいかがですか?」とお知らせが届きました。行きの真夜中ドライブはちょっと辛いけど連休開催(9月14日)で温泉で1泊というのもいいな〜。








テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ